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春日大社

春日大社 夜間特別拝観(一部拝観料要)

【日付】2017年2月8日(水)~14日(火)
【場所・時間】御本殿夜間拝観(20:30まで)、燈籠点灯
※春日大社御本殿回廊は、拝観料が必要となります。
春日大社夜間特別拝観

春日大社国宝殿 夜間開館(要入館料)

【日付】2017年2月11日(土)〜12日(日)
【時間】10:00〜20:30(入館は20:00まで)
 第六十年次式年造替記念展
「御造替を支える人と宝物」
 ※入館料が必要です。

三社寺・奈良国立博物館特別講演会 (要申込・無料)

奈良の魅力を語る 「学びの夜-祈りの回廊」

【日付】2017年2月10日(金)

【時間】16:00開場、16:30開演(18:00頃終了予定)
【出演】春日大社宮司 花山院 弘匡氏
【場所】春日大社 感謝・共生の館
【演題】「第六十次式年造替を終えて」

<各講演会 お問合せ・お申込み>フェスティバル奈良実行委員会(株式会社SAP)
  *特別講演会は事前申込制です。〔締切:2017.1/20(金)〕
(問)TEL:03-5226-8537(平日10時~18時)  
(申)FAX:03-5226-7838 
http://www.sap-co.jp/festivalnara/manabi

光の夜神楽(観覧無料)

奈良県宇陀郡御杖村に伝わる桃俣獅子舞保存会の夜神楽をお楽しみいただきます。
【日付】2017年2月8日(水)~14日(火)
【時間】19:00~20:00
【場所】春日大社 祓戸神社前
    (雨天時は着到殿を予定)
【出演者プロフィール】

漢國神社韓園講(豊来家玉之助、桃俣獅子舞保存会、大升獅子神楽団)

●豊来家玉之助(ほうらいや たまのすけ) 上方を中心に活動。獅子舞、曲芸の古典芸能、太神楽を生業とする。昔ながらの日本の身体の操作法を研究、鍛練し、獅子舞本来の動きを探求。現在に至る。アメリカ・ブロードウェイ、フランス等海外、ならどっとFMのパーソナリティーや、テレビ出演等、メディアでも活動。
Art projection
●桃俣獅子舞保存会(もものまた ししまい ほぞんかい) 桃俣獅子舞は、奈良県宇陀郡御杖村桃俣に伝わる獅子舞。

伊勢大神楽の流れをくみ、鈴や剣、荒回し、背継ぎなど10演目を今日まで伝えている。毎年10月体育の日・前日の日曜日に行われる地元桃俣春日神社の秋祭りで一年の収穫への感謝をこめて鎮守の神々に謹んで奉舞し、喜びの気持ちを村の人たちと確かめ合うことを大切にしている。桃俣は過疎化・高齢化が進み限界集落に近づいていますが、豊来家玉之助をはじめ、村外の方の協力もあり、先祖から受け継ぐ地域の宝を何とか残すことが出来ているという。
奈良県内には、桃俣獅子舞同様、保存継承に苦労する多様で豊かな民俗芸能が数多くある。

これらはその地域だけでなく県全体の貴重な財産でもあり、皆さまのご理解とご協力を得ながら、人が囃して人が舞う、生きた形で伝えたいと強く願い活動を継続している。

Art projection
●大升獅子神楽団(おおますししかぐらだん) 芦屋市の大升町にある獅子舞のための体づくりを目的とした稽古場から発足した獅子神楽団。

厄を噛みきり福を招く。神獣としての本来の役割に重きをおいた獅子舞、神楽の曲芸など、 生のお囃子とともに学校、施設、おめでたい席などで活動中。

Art projection


光の演出(観覧無料)

【日付】2017年2月8日(水)~14日(火)
【時間】18:00〜21:00
【場所】「幻想の光」春日大社参道

会場アクセス(Google Maps)


なら瑠璃絵実行委員会
 〒630-8213 奈良市登大路町49 奈良県奈良公園猿沢池観光案内所内 なら瑠璃絵実行委員会事務局 
TEL:0742-20-0214 FAX:0742-20-0215


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